今 市子

百鬼夜行抄 17 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

百鬼夜行抄 17 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 人気ランキング :
定価 : ¥ 798
販売元 : 朝日新聞出版
発売日 : 2008-10-07
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 798
わかりやすくなってきた?

待望の新刊です。
待ち疲れてました(笑
今回は司ちゃんの登場が多くて嬉しかったです。

前刊のときも思ったのですが、
最初の頃の複雑に絡まるだけ絡まって、
とにかくわかりにくいというのが、薄まってきましたね。
それはそれで読みやすいのですが、
でも、あのわかりにくさがちょっと懐かしいです。

いつもより、2度目に頭を整理して読まなくても分かり易かった

毎巻一度読んだだけでは、物語の起承転結を楽しめるだけで、2度目に頭を整理して読まないと本当の面白さが理解できませんが、今巻は割と複雑な話が少なかった気がする。というのも新キャラ(?)の開さんが種明かしをしてくれたり、小黒・小白の行動パターンから話が分かり易くて読みやすかった。それでも伝奇小説のような面白さは、失われていないので当然次巻も購入します。

待ってました

読み終わってみてこれまでとちょっと変わったような気がします。大きい違いは台詞の数と長さかな。台詞が少なくなったようですぐ読み終わってしまいました。それでもあの不思議な雰囲気は未だに生きてますね。もう一つは久しぶりに司ちゃんを登場させてくれました。彼女のファンなので嬉しいです。三郎さんがニワトリになってしまってこれが残念です。復活させて欲しいな。

甥VS伯父。

年に一度の恒例、百鬼夜行抄も17巻。
ここのところ作品が咀嚼しづらくなっていましたが久々にすっと入り込める内容。

赤間は出てきませんが律と開のバトルが端々にみえて楽しい。

開が父親に似ているのではなく、律がお祖父さんに似ているとは目から鱗で納得。確かに。

しかしそしたら覚おじさんは誰に似たんだ…。

若かりしころの彼らにとって父であり祖父である飯島怜の危ない橋わたりもよみ応えがあり。

家守であり厄災でもある「狐使いの跡継ぎ」からはじまり従姉晶のお見合い騒動が同じ従姉の司までを巻き込む「見返りね桜」。

幻想小説家でもある怜(蝸牛)が編集者についたモノを祓うためにわたる危ない橋『付け馬』に律が所属するゼミ佐久間夫を巡る『黄金の山』幼い頃の律『鼠の糸巻き』の五本。

待望の新刊!

待望の新刊です。
ファンは首を長?くして待っていた筈です。
ストーリーの詳細について分かりにくい(時に理解出来ない時も…)のはいつもの事なんですが、
今作の作画にはもの申したいです。
前作までと比べて明らかに荒れています。
アシスタントを多用したのか、画風が変わってきたのか?
繊細な描画も気に入っていた所なので、
今回は★★★★☆としました、残念です。

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